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いい歯の日

11月8日は「いい歯の日」です。

食事や飲み物に含まれる酸や胃酸が原因で、歯が溶けてしまう「酸蝕歯」を知っていますか?

お酢や炭酸飲料、クエン酸を含むスポーツ飲料、柑橘系の果物や飲料、ワインなどは酸性度が高く、

摂取した後、歯が一時的に柔らかくなり、歯のミネラルが失われます。

この状態で、歯磨きや、歯ぎしり、食いしばりなどをするとエナメル質が削れ、時間の経過とともに

歯が薄くなってしまい、象牙質がむき出しになって、歯がしみたり、もろくなったり、神経が損傷します。

飲食後は、水や緑茶を飲んだり、うがいをしましょう。

また、ガムを噛むと唾液の量を増やし、お口の中の酸を中和します。

唾液にはミネラルが含まれているので、一時的に柔らかくなった歯の再石灰化を期待できます。

酸蝕歯となってしまったら、自然に元に戻すことはできません。

酸蝕歯にならないための予防を、しっかりすることが大切です。

 

 

 

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