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魚の鼻

魚はエラ呼吸なのに、なぜ鼻があるのでしょうか?

魚の鼻の奥には、脳から神経が集まっており、行き止まりで終わっています。

実は、その行き止まりの鼻に、様々な物質が溶けた水を入れ「におい」を感じ取っています。

水の中には、餌の方向や敵の存在を知る「におい」のもとになる化学物質が含まれているからです。

鼻は、においを感じる器官として誕生し、動物が陸上で生活を始めてから、呼吸に関わるようになりました。

生物は、長い時間をかけて進化してきたのですね。

 

 

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