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食中毒と腐敗

「食中毒は、腐ったものを食べた時になるもの。」と思っていませんか?
実は、食中毒と腐敗は全く別の現象です。
食中毒とは、原因となる細菌やウイルスがついた飲食物や、包装容器などが原因でおきる急性の健康被害のことです。
かたや腐敗とは、食品中のたんぱく質が微生物によって分解され食用に適さなくなることです。
食材がネトネトして悪臭がするのは腐敗です。
つまり、「見た目やニオイでは食中毒になるか判別できない」のです。
日ごろから、細菌やウイルスを付けない、増やさないなどの予防や、熱に強い毒素もあるため、加熱すれば大丈夫と思いこまないようにしましょう。