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社長挨拶

社長

私ども豊田株式会社は、昭和12年に初代豊田一郎が、名古屋の平田町に紙問屋を創業したのがスタートであります。

創成記は、道路資材の商社として特許商品を中心に会社の基礎を築きあげ、昭和38年の名神高速道路の開通に代表されるモータリゼーション時代における土木ブームの到来により、道路付属構造物の需要に応える為昭和42年に遮音壁防護柵の専門建設業として会社を設立。今年で創業80年を超える業界屈指の老舗として、その名を全国に知らしめている企業であると自負しております。

当社の経営の目的は、社員と顧客が満足感を共創できる良い会社をつくりあげていくことです。
企業として何を社会に還元していくことが出来るのかという崇高な目標を実現する前に社員の利益、顧客の利益そして協力業者の利益を考えます。
社員が幸せでない会社は、当社が存在する意味が無い。顧客が、満足してくれなければ当社の存在理由が無い。そして協力業者に対し抑制を強いるようであれば、当然品質面や安全面が落ちていく難しいテーマであることは分かってはいます。このバランスを上手にもっていくことが、最終的には社会貢献につながるものだと考えています。
そのような経営理念をモットーに良い会社を作っていきたいと思っています。
当然ながら、良い会社には堅実な社員、誠実な人が必要だと思います。いくら社員が数万人いて経常利益を何百億と上げる会社であっても、誠実さの無い社員集団の会社は良い会社とは言えないと思います。
多くの人から、豊田株式会社は信頼できる、豊田の社員は誠実な人材が多い、そう言っていただけることこそ、経営理念の実現と考え、今後も精進していく所存であります。

時代のニーズをとらえた防音壁・ガードレール

防音壁といえば、一般には無味乾燥なものを想像するかもしれません。ところが、環境取締基準の高まりや、周辺の景観とのバランスを考慮して実に多彩なタイプの防音壁が利用されているのです。その代表的なものが、周辺地域の日照権とプライバシーを守るために開発された磨りガラス風の半透明の防音壁。当社ではこの半透明防音壁の使用をいち早く進め、国道302号をはじめ、多くの施工実績を誇っています。
また、防護柵の分野では、歩行者の安全を守るという観点から、接触時のショックをやわらげるラバー付の袖レールを開発。名古屋市内をはじめ県内各所に取り付けられています。

開発力をさらに強化し、業界のリーダーを目指す

これまでにも養生マットなど道路のコンクリート舗装素材の分野で数々の特許製品を開発してきた実績を持つ豊田株式会社。今後も製品や工法の開発力をさらに強化させていくとともに、周辺環境との調和のとれた道路作りを提案していくため、デザイン力にもいっそう磨きをかけていきます。
また同業他社とも連携をとりながら、地元の道路環境の整備、都市景観の保護にも力を注いでまいります。